バルセロナ郊外お勧め建築 / 伊東豊雄氏設計のHotel Porta Fira(ホテル・ポルタ・フィラ)

Hotel Porta Fira Ito Toyo 真っ赤でねじれた建築


バルセロナから少し郊外ですが、遠すぎません。見本市会場の近く。
タクシーでもスペイン広場からすぐだし、州営鉄道やバスもすぐです。

話題の建築、TOYO ITO(伊東豊雄)さんのHotel Porta Fira。
建物見学ついでに内部の写真を撮ってきました。



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Habitacion Urban

2タイプの部屋を見て、しかも2度うろうろしちゃったので、写真が混ざっていたら(間違っていたら)ごめんなさい。

Hotel Porta Fira

【左】初めに見たのがこちら。
落ち着いた色合いのお部屋で、伊東豊雄氏デザインです。

建築家らしく機能的だと説明を受けました。
【右】ベッドはしっかりして気持ち良さそうです。

ベッドの向こうには椅子は一人分だけだったでしょうか?



【左】机。【右】小さなスペースを利用したクローゼットとプラズマTV.



部屋からバスルームを見たところ。



トイレとビデ。シャワールームとは別です。

洗面台は一人分のみ。




【左】伊東さんのデザインした部屋はシャワータイプです。

欧米人が好むタイプですが、日本人にはちょっと残念。
【右】廊下から見たところ。右がシャワールーム、左がトイレとビデ、だったと思います。



Habitacion Previlege

こちらは内装デザイナーが手掛けたタイプ。

デザイン的と説明を受けました。



たぶん、こちらがPrevilegeタイプの部屋だったかと。
こちらもトイレとビデつき。トイレ別室タイプです。


こちらの部屋はバスタブがありました!

しかし調べると、このタイプはバスタブつきと、シャワーだけというタイプもあるようです。

伊東さんのデザインの方は全室シャワーオンリータイプのよう。


 廊下から見た感じ。左がバスルーム、右奥がトイレ。





洗面台が廊下にある感じです。しかしシックな色合いでおしゃれ。



【左】一人分だったかな?と思うのですが、気持ち良さそうなソファーがありました。こちらのタイプの方が部屋も広く、必ずソファーつき(サロン)つきのようです。
【右】テーブルもこちらの方がお洒落。

どちらもスタンダードなお部屋にあたりますが、Urbanタイプが最もシンプルタイプで、こちらは一ランク上って感じですね。

ホテルはスタンダードが190部屋、スーペリオールが91部屋、スウィートが39部屋です。ここで紹介している2タイプはどちらもスタンダードにあたります。その中で、お部屋の大きさにも差があるそうです。




内装の色も、建物にあわせてあるそうです。
ベッドは、Urban+Previlege共に、ツーベッドタイプと、キングサイズベッドタイプと、両方があります。

窓からの景色。






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■ホテルの詳細レポート -------- 2011年10月Carmenより。

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