Sanguesaのお勧めオスタル Hostal Rural J..P.(ナバラ州)

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ホテル

パンプローナやハビエル城からも近いナバラ地方の町。ロマネスクの扉の素晴らしいカテドラルは必見です。ぜひ観光ルートに加えてみてください。

町にはホテル・山口と、このオスタル、それから季節によっては巡礼者用のアルベルゲの3つしか泊まるところはありません。不況で店などたくさん閉まっていると観光の人が言ってました。

詳細レポートをどうぞ!


■オスタルの詳細&予約 --------BOOKING
オスタル・ルラル J.P.の外観


オスタルといえば、バルセロナ、マドリッドなどの都会では建物の1−2フロワーを使っているところがほとんどですが、田舎はオスタルといっても1つ星ホテルぐらいの門構え。建物全体がオスタルのようです。(たぶん)


場所はサングエサの観光の目玉、カテドラル横の橋を渡ってすぐ。車で移動の人にも行きやすい場所にあります。




写真が暗いですが、お部屋はオスタルにしては上等じゃないでしょうか!

部屋に入ると右にバスルーム、左にクローゼットや小さな机があり、その先が階段になっています。
階段から降りて下のところに、写真のような部屋があるという仕組み。

不規則なお部屋ですが、なんとなく部屋に階段があるとかわいく思えます。部屋自体は段差で別れているため、狭い幹事ですが、オスタルはこんなもんですね。

ツインで予約をしていましたが、ちゃんとベッドが2つありました。




バスルーム。思ったより広いです。バスタブはなく、シャワーのみです。

オスタルなので、はなっから、バスタブは期待していません。ないのが普通ですし、オスタルによってはシャワー共同のところもありますので上等でしょう。




ちゃんとタオル類もあります。

アメニティは石鹸とシャワージェルのみ。

しかしちゃんとHostal JPの名前が入ったパッケージで、石鹸には100%Natureなんて宣伝もしてあって、驚きました。






【左】入ってすぐのクローゼット。

セーフティーボックスなどは部屋にはありません。(オスタルだから当たり前か)

写真にありませんが、ミニ机と椅子もありました。



【右】おしゃれなスタンドタイプのハンガー。しかし部屋に服は干してはいけませんという文字がありました。中庭に干せる場所があるのでそちらでどうぞ、と。サングエサはサンティアゴ巡礼の道のひとつ、アラゴンの道の途中にあるのです。洗濯物の話があるのは巡礼者向きのメッセージでしょう。



【左】テレビもあります。

【右】ベッドとサイドテーブル。ほんと、普通のホテル並みですね。





窓からの景色。橋があって、カテドラルが見えます。

町外れの大通り沿いに面しているので、窓をあけると車の音がうるさいかもしれません。

(私は音が気にならないので、窓を閉めてどうだったか覚えていませんが、同行者が音について何かコメントしたような記憶があるので、窓を閉めても音が入ってたのかも。




オスタルのロビー

階段から降りてくるところをパチリ。ちなみにエレベーターはありませんので、重いスーツケースを持っている人には向きません。
レセプションはなく、事務所的にオスタルの人が使っている小さな部屋があるだけです。

昼間はいないこともあり、閉まっていれば電話するようにと電話番号が扉に書いてありました。12月という閑散期だったためでもあると思います。本来12月は閉めると言っていましたが、6-8日に連休があったため、その数日だけは開けたとのこと。

夜も人がいなくなるので、外の鍵を渡されます。閉まっていれば自分であけて入るスタイルです。

ロビーの片隅にはネットができるパソコンもありました。




オスタルの朝食レストラン

夜も巡礼者メニューというのが写真つきで出ていましたが、マカロニなど若者メニューでしたのでパス。サングエサは街中にとても美味しそうなレストランがあるので、そっちがお勧めです。

しかしオスタルとは思えない、このモダンなデザイン!!写真よりも実際はもっとよかったです。

しかも朝からモダンな若者ノリノリの音楽がかかっていたのに、おじさんが歌ってました。気持ちの若いおじさんなんでしょうか。





朝食もこんなおしゃれに出てきます!!ジャムがエル・ブリ風スプーンに!(笑)トーストにバターとジャム。コーヒーにオレンジジュースだけですが。

朝食も写真付きで、こんな内容です、と値段付きで表示されているのに後で気づきました。(レストラン内部のバーで)
値段と比較して決めたい人に便利です。
朝食レストランは毎日はあいていないようで、食べるのなら前の日にその旨を伝えましょう。



■ホスタル滞在時期 -------- 2010年12月。滞在レポートはCarmenより!
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