お勧めホテルはドドンデ・コム

お勧めホテルの紹介です。ホテル滞在情報や口コミもあり。


ホテル探しはドドンデ・コム dodonde.com − ゴロよく覚えてください。
DONDE とはスペイン語でどこ?の意味です。
サグラダファミリアで服装チェックが厳しくなっています!!

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私は一度も経験ないのですが、公認ガイドだけが見れるweb内で、サグラダファミリアの服装チェックが厳しくなっている、という話が出ています。


すでにご存じの方も多いと思いますが、教会は入場するのにふさわしい服装を求められます。
ローマのバチカンも厳しくチェックするので有名ですし、バルセロナでもカテドラルは厳しいです。

ノースリーブ、ショートパンツ、へそ出し、胸元が出ている方は、入場できません。

さて、サグラダファミリアでは、主祭壇の周り=周歩廊のところでは服装のチェックが入っていました。といっても私のお客さんが言われた経験があるのは、5年ぐらい前に1度だけ。その後、さほど厳しい話は聞いていませんでした。


今回はその祈りの空間という一部の話ではなく、入場口で拒否されています。

ガイドたちによると、
・下着が透けてみえるような服装の人が入場を拒否。
・ショートパンツの人が入場を拒否。
・ショートパンツで、ノーブラ(失礼、どう表現していいか分からなかったのでダイレクトに)の13歳の女の子が入場を拒否。まだ13歳なので厳しいと思った、、というガイド話。

びっくり話で、
・ミニスカートと、胸元が出すぎていたガイド本人が入場できず!

もちろん上の人たちも羽織ればよかったそうですが、羽織るものがないと、人に借りたり、近くに買いに行ったりしたそうです。


上記の話は出てますが、大丈夫だった話も聞き、人に寄る、運に寄る、ようです。
(スペインではいつものこと)

暑い毎日が続いていますが、教会入場の際は服装には気をつけましょう。
ショールのようなものでも良いので羽織るものを持参しましょう。

服装チェックにかかってしまったら?もご覧ください。


2017.06.22 Thursday | ■サグラダファミリア | comments(0)
注意!サグラダファミリアに入場できない日!! クローズ情報
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スペインへ来てサグラダファミリアへ入場できないなんて、悲劇です。

閉まる日はクローズ時間のだいぶ前に売店なども閉まります。お早めに行きましょう!

プライベートミサのために閉鎖はあまり早く知らされないことも多いですが、毎年だいたいの傾向があります。過去の情報も参考にましょう。



■ 2017年 ■
7月はミサやコンサートで閉まる日が多いです!

・7月2日 18時からミサ。サグラダファミリアは14時に閉まります。
・7月4日 20時からコンサート。サグラダファミリアは17時に閉まります。
7月9日以降、毎週日曜日にミサが行われます。サグラダファミリアのオープンは10時30分からになります。
・7月26日 21時からシンポジウム。サグラダファミリアは16時に閉まります。

9月22−24日 サグラダファミリアの無料公開日です。(例年通りだと、事前予約が必要です。人が多いため見学場所は限られます。) サグラダファミリアは14時に閉まります。


3日間半日しかオープンしないので、この前後の日に集中するので、ギリギリだと予約が取れません。



■ 2016年 ■

・3月12日(土曜日) 14時からセマナ・サンタ(聖週間)のコンサートのために閉まります。
・3月20日(日曜日) 15時からセマナ・サンタ(聖週間)の棕櫚の主日ミサのために閉まります。


・1月1日・6日 年末年始休暇のため、14時に閉まります。

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2017.06.22 Thursday | ■サグラダファミリア | comments(2)
2017 年 盗難情報 時々アップします (現在、大変多いです!!!!)
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まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。
でも、盗難防止のために、最近見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。

すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)

現在、大変多いです!!!
観光客も多いし、泥棒も本当に多いです!!!


●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(しすぎるぐらい!!)対策をしていれば、盗難には遭いません。そのための情報として活用ください!


2017年情報です。






<6月>
ホテルの朝食レストランで置き引き
ホテルでよくある置き引きは、チェックインの時のロビー、出発の朝のロビー、朝食会場です。

朝食を食べるのに財布はいりません。手ぶらでいきましょう!
もしくは、カバンはたすき掛けで朝食をとりましょう。
席取りは不要です。あいているテーブルへ移動しましょう。



ホテルのロビーで置き引き
今バルセロナで一番多いのが置き引きです。
ホテルのロビーで、パスポートが2冊入ったカバンを盗まれました。しかも日本帰国日の朝。


鞄を椅子やソファーに置いてはいけません。いつも肌身離さず、身につければ、置き引きには遭いません!!

バルに客のふりをしてやってくるスリ二人組

ボルン地区のバル街で、大勢の日本人客が入ってきたバルに、観光客を装った二人組が入店。
怪しいとガイドからみられると、くるっと背を向けて、出ていきました。

・・が、しばらくして、再び、同じ二人組が紛れ込んできました。
再びガイドが見つけて、未遂に終わっています。

人の出入りの激しいバルでは特に注意しましょう。置き引き、スリが多いです。


<5月>
私の周りだけかもしれませんが、今、本当に多いです!!!
一時期「泥棒を毎日見かける」時期が数年前にありました。
しかし「週に何度も被害の話を聞く」のは、ガイド人生で初めてです!!
5月は実際に聞いただけで、何件あったんでしょう!!!

パスポートの入ったカバンを置き引き

バルセロナです。詳細は聞けてません。ガイド仲間が領事館に同行した話を聞きました。
置き引きなので、レストランか、ホテルの朝食会場かロビーだろうと想像します。

今、置き引きが多いです。スリはお金だけですが、置き引きの場合はカバン丸ごとなので一番損害が大きいです。パスポート、カメラ、お財布、携帯電話などなど、すべてが一瞬にしてなくなります。

パスポートや大金は洋服の下の巾着袋が一番安全です!!レストランやバルでも荷物は膝の上に身に着けましょう。


レストランでスーツケースが紛失

某有名レストランで、到着時にスーツケースを預け、荷物庫にしまったのに。食事が終わって取りに行くと紛失していたそうです。たしかに混んでいるレストランですが、、。内部のしわざとしか思えません。びっくりの被害です!!

真相は、レストランに入る前に1つ盗まれてしまったようです。複数のスーツケースのうち1つだけが消えてしまったそう。

レストランの置き引きで、替え玉?も用意してあったそうです!(セビリア)

セビリアですが、実際に聞いた話なので。セビリアのレストランで、黒いカバンが置き引きにあったそうです。
しかし似たような黒カバンが代わりに置いてあったので、誰もカバンがないことにしばらく気づかなかったそう。

「靴屋のCamperの紙袋を置いていたら、中身はゴミになっていた」という話を添乗員がお客様にしているのを聞いたばかり。添乗員とは空港でわかれる寸前で、本当の話かは聞けませんでした。一瞬私は半信半疑でしたが、実際には上のような話を聞くと、実際に起きりえる話なんですね。

レストランの置き引き多いです!隣の椅子や壁際,背中や足元に置いてはいけません。身に着けましょう!

4万ユーロの入ったキャリーバックを置き引き!

空港で忘れ物をし、幸運にも見つかったので、その手続きで空港に行ったお客様。そこで、4万ユーロの現金の入ったキャリーバッグを置き引きされ、放心状態の外国人夫婦を見たのだそうです。不動産の手付金でももってきたのでしょうか。本当にかわいそうです。

大金は片時も手から放してはなりません。


パスポートの入ったカバンを置き引き(マドリッド)

マドリッドの話ですが、私の団体ツアーのお客様がレストランで、パスポートの入ったカバンを置き引きに遭いました。(最近1週間に1度のペースです。。。)

レストランに入り、地下のフロアへ。奥まってるので安心し、隣にカバンを置いていて盗まれました。
すぐツアーの他のお客様が気づいて叫びましたが、逃げ足も速いので後の祭り。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!レストランは今一番多いです!!!



レストラン入口近く、通路近くの人の方が狙われますが、奥にいる方もよくあってらっしゃいます。
・こんなところまで来ないと思った
・壁側だから大丈夫と思った
などと安心してしまうからダメなんでしょう。

どんなに安全そうな場所でも、カバンは肌身離さず身に着けておきましょう。



パスポートの入ったカバンを置き引き

私の団体ツアーのお客様が日本帰国の朝に、パスポートや現金の入ったカバンの置き引きにあわれました。

幸い、午後便だったので仮のパスポートは間に合いました。
私も忙しかったので、詳細は聞けてません。

しかし置き引きはカバンから手を離すから、遭うのです。

カバンを肌身離さず持っていれば、置き引きには遭いません!!!



信号待ちの途中でお財布をスリ

同じく私のお客様。中心部の信号で止まっている時に、カバンからお財布を盗まれてらっしゃいます。
直前にお財布を出し、バルへ行くまでの間。

ずっとしっかりカバンをもっていたのに、暑くて、この時だけ一瞬、カバンに無防備な状態で、上着を脱いだのです。

そこしか考えられないとおっしゃってました。幸いにしてお金を分散してあったので、クレジットカード1枚と、少額のお金だけの被害でした。


街中で上着を脱ぐためにカバンを下に置いて置き引き、もしくはスリ。何かをしている際には、より一層カバンに注意を払っておきましょう!!!


ファーストフードのお店で、泥棒がうろうろ

私が見かけた泥棒です。サンツ駅すぐ近くのファーストフードPans & company。

レジに行列ができていたのですが、メニューを見るふりをして、うろうろしながらカモを狙っていました。お店の人が気付いたので、出ていき、未遂です。

「並んでいる間にメニューを見てるふりをしながら、盗られるケースが多い、今増えてる」とのことでした。


観光客の多いファーストフードも要注意。メニューを見ている間もカバンはしっかり押さえておきましょう


地下鉄のスリ

私が見かけた泥棒です。上記のファーストフードの日と、同じ日。
地下鉄駅Universitatで、4号線を降りて、2号線のホームに入ったところ。

電車に入る時のドサクサを狙ったスリ。怪しいので警戒していたところ。
電車に入ろうとして、入るのをやめて、ドアが閉まる前にすーっと出ていきました。これはスリに成功したからです。誰かが被害にあったんでしょうね。


スリで一番多いのは、電車に乗り込む時のどさくさです。しっかりカバンを抱え込みましょう!!




<3月>
・.食事中の置き引き
領事館からのお知らせメールより。
食事中,知らない人物からいきなり声をかけられ,気を取られている隙に隣席等に置いていたバッグを置き引きに遭う被害が頻発だそうです。

まったく気づかないうちに取られるケースももちろんあります。
サグラダ・ファミリアやグラシア通り等の観光地,ホテル朝食会場でも多発しています。


食事中、バッグはたすき掛けをして、膝の上が一番安全です。そのようなカバンを旅行中は持参しましょう。
背中、横、足元、テーブルに置いたカバン、テーブルの上に置いたスマフォやカメラなどは、どんなに注意していても盗られます!たすき掛け&膝の上が一番です!


電車内等におけるスリ
同じく領事館からの注意喚起です。
身体を不必要に密着させ,バッグ内から財布等を窃取する手口が頻発しています。

特に地下鉄やバス等の公共交通機関内で多数発生しています。

地下鉄やバスの中ではかばんは両手でしっかり胸に抱きしめます! そして混んで来たり、近くの人が押して来たり、人から囲まれてきた場合はすぐにその場から離れて下さい。

混んだバスの中や電車の中ではすぐそばにいる人の顔も見て、変に混んでいると思ったら、場所を離れてもっと安全そうな方へ行きましょう。

ケチャップスリ
同じく領事館からの注意喚起より。しばらく実際には聞いてませんでした。
汚れた液体を衣服にかけ,その液体を拭き取ろうと親切を装って近づき,その隙にバッグ等を奪う手口です。最近は鳥糞に似た,緑色の液体をかけることが多くなっています。

最近はカンプ・ノウ付近での被害が目立っています。

何か掛けられた、人が近づいてきたら、カバンを両手で胸に抱き抱え、絶対に相手にすることなく、その場からすぐに離れてましょう!



高速道路上でのパンク盗
領事館からの注意喚起より。

レンタカー等でバルセロナ郊外を走行中に車両がパンクし,修理を始めると親切を装った人物が近寄り,車から目を離した隙に車内の貴重品を奪う手口です。

特にサービスエリアに立ち寄った後に発生することが多い。バルセロナ近郊の高速道路で多発しています

パンク修理の際は車をまずは施錠し,見知らぬ人が近づいてきた場合は無視をするか,危険を感じた場合はすぐに警察へ通報(112番)して下さい。

車を降りている間に反対のドアから盗られるケースが多いです。
高速道路では偽警官も以前多かったです。車を降りてトランクをあけている間に盗られる、です。車は確実に鍵を閉めましょう。


・.衝撃!! ピカソ美術館の近くで、ネックレス引きちぎり強盗

まず、めったにありません。
このウン10年、ネックレス引きちぎりを聞いたのはスペイン人の女の子から一度だけ。しかも明け方、夜遊び帰りのランブラス通りなので、状況が違います。


今回はたくさんの観光客が訪れる場所。しかも時間はまっ昼間。
本当にびっくりです。過去で一番衝撃が走った盗難です。

近づいて来る気配もなく、いきなり首から引きちぎられ、ものすごい勢いで走って逃げていきました。
カルメンは実はお客様と一緒にいたのですが、その瞬間のお客様の叫び声が忘れられず、もっと防御できる方法があったんじゃないかとあれこれ考えてしまいます。いろんな反省をしています。


強盗になると狙われるとおしまいなので、対策としては高価で大きくて目立つアクセサリー、高価そうなバッグは持たないようにしましょう!


・.バル巡りツアー参加中に、置き引き

バル巡りツアーに、高級ブランド店などの買い物袋を大量に抱えてやってきたお客様。
どうやって盗ったのか分からない、人も入り込めない窓側に置いていたカバンがなくなったそうです。パスポートも入っていました。

話を聞いてみると、対策がたくさんあります。

夜のお出かけは最低限の荷物にする
ホテルに帰る時間がなかったのでしょうが、高級ブランド品の袋をはじめとして4−5袋持ってらっしゃったと聞きました。

一度ホテルへ戻る余裕を持つようにし、必要ない持ち物はすべてホテルへおいて身軽な格好でで出かけましょう。
普通に夜の食事に出る時もそうですが、特にフラメンコ、バル巡り、夜景などは繁華街で人が多く危険な場所が近いか、盗難が多いところです。人が 多く(=紛れやすい)、観光客が多い(カモがたくんいる)場所は泥棒もうろついています。

バル巡りは数軒回るなら、外に出る回数も多いわけで、泥棒にあう回数も増えます。お酒も飲んでお腹も満たされ、気が緩みます。そんなツアーに参加するのに、たくさんの紙袋を持って夜の繁華街をウロウロするのは考えられません。


カバンはたすきがけで膝の上に置くか、首からぶら下げて服の下。食事中に盗られない方法はこれしかない
どうやって盗られたか分からない、あの場所からなくなるのが信じられない、という方法で盗られた方法はたくさん聞いてます。背中で挟んだ・椅子で挟んだ・足にかけていた、南京錠をつけていた、でも盗られた人はいるんです。

結論として、どんなに難しそうな場所でも、体から離れているものは盗られてしまう、です。体の後ろにあるものもだめです。


パスポートとお金の場所を工夫する
今回のお客様はハンドバッグではなく、違う大き目のカバンにパスポートを入れていたそうです。買い物の時につかい、そのままポンと入れてしまったのかもしれません。

パスポートとお金は身につけましょう。首から下げて服の下に入れるのが一番です。



<1月>

・.ランブラス通り付近で、強引なひったくり!


バルセロナではほとんどがスリか置き引きで、ひったくりは数年に一度も耳にしないので、ガイドたちに衝撃が走りました。ひったくりのような強奪はこうしたら防げますという方法はないのですが、狙われる対象にならないようにするしかないです。

カバンが、コートやダウンの下にあれば引っ張られることはないはず!



・.カタルーニャ音楽堂近くの信号待ちで、スリ未遂
信号を待っている間の日本人グループに、入り込んできたルーマニアの女の子たち。
鞄をあけられたのですが、未遂で良かったです。

・.カタルーニャ音楽堂近くで、スリ軍団の待ち伏せ
同じくルーマニアの女の子たち。2−4人で待っているのを最近よく見かけます。


2016年情報はもっと下をどうぞ。
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2017.06.14 Wednesday | ■最近の盗難情報 | comments(0)
6月5日(月曜日) バルセロナだけの祝日でお店が閉まります!

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スペインでは自治州ごとの祝日や、市ごとの祝日があります。
こういう祝日はガイドブックなどのカレンダーと違うので、事前に知らないことも多く、要注意です。
しかも毎年変わる地味な祝日も一部含まれるので、ガイドや添乗員たちもうっかり忘れることもあります。


6月5日はバルセロナだけの祝日です。
お店やデパート、スーパー、ブランド店などは閉まるところが多いので、お買い物は本日土曜日に済ませましょう。

その代わり、月曜日は休館する博物館・美術館が多いのですが、祝日はそうとは限りません。

祝日は日曜日と同じスケジュールになる博物館・美術館も多いので、6月5日は午前中(14時頃まで)はオープンするところが多いです。



2017.06.03 Saturday | バルセロナ(イベント・祭り) | comments(0)
G7サミット安全対策で、イタリアの出入国管理が強化されます(シェンゲン一時期停止)

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領事館からお知らせの一斉メールが来ましたので、下の転載します。

シェンゲン協定国との出入国管理を一時期的に再開、とは?

つまり、今まではシェンゲン協定国との協定で、あまりパスポートコントロールのチェックがなかったものを、
その期間は以前通りのパスポートチェックが行われるということです。

旅行者がパスポートをもっていないことはありえないでしょうが、
特に在住者や、スペイン国籍をお持ちの方(普段はDNIでOK)も、この期間必ずパスポートや滞在許可証を提携しましょう。


イタリア:G7サミット安全対策に伴うイタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理に関する注意喚起

【ポイント】
●イタリア国家警察は,G7タオルミーナ・サミットの安全対策の一環として,5月10日から,5月30日24時まで,イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理を一時的に再開する旨公表しました。
●同期間において,空路のみならず,車,列車,船等でイタリアに出入国する場合には,必ず旅券を携行してください。

(内容)
1 4日,イタリア国家警察は,G7タオルミーナ・サミットの安全対策の一環として,イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との出入国管理を一時的に再開する旨公表しました。
(注):シェンゲン協定とは,シェンゲン協定加盟国の域外から同加盟国域内に入る場合,最初に入域する国において入国審査が行われ,その後のシェンゲン協定域内の移動においては原則として入国審査が行われないといった協定です。
○シェンゲン協定域内国(2016年10月現在):26か国
アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,ルクセンブルク,リヒテンシュタイン

2 イタリア側国境におけるシェンゲン協定国との間の出入国管理の再開は,5月10日から,5月30日24時まで継続されます。この措置は,5月26日及び27日の両日に開催されるG7タオルミーナ・サミットに必要な安全対策処置としています。

3 つきましては,現在イタリアとシェンゲン協定国との間でのイタリア側国境における出入国管理については,シェンゲン協定により簡易措置が講じられていますが,今回のイタリア側国境における出入国管理の一時再開の措置によって,シェンゲン協定国との出入国については身分事項や滞在許可の確認が行われることが予想されることから,空路のみならず,車,列車,船等で国境を越える際には,滞在許可証等に加え,必ず旅券を携行してください。

4 海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

(問い合わせ窓口)
○外務省領事サービスセンター
住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903
○外務省海外安全ホームページ:
  http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
  http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

2017.05.10 Wednesday | ■業界ニュースお得情報 | comments(0)
詰め込み過ぎ観光ツアーの一例

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本当は旅行会社の企画者に読んでほしい、コーナーです。詰め込みツアーの実例。

熱弁をふるって文章が長くなったので、落ち着いて(笑)、書き直しました。


「もっとサグラダファミリアでゆっくりしたかった」というお客様の声をガイドは、よく聞きます。
ところがツアーの傾向はハードになるばかりです。


・・・・

新たなツアーがありました。

4時間で、観光内容は、、。
カタルーニャ音楽堂の入場(1時間のガイドツアー参加)
サグラダファミリアの入場(エレベーターと地下博物館案内付き)、
バトリョ邸の写真ストップ(下車観光)
カサミラの写真ストップ(下車観光)

でました。4時間で4か所バスを乗り降り!!


この数字をぱっと聞いたら、ハードで忙しいと考えましょう。
20-40人がいたら、バスの乗り降りだけでも時間がかかります。

4時間ツアーに2か所入場があったら、それで、いっぱい、いっぱいです。
それ以上が入ったら、大変忙しいです。



さらにこのツアー、サグラダファミリアでエレベーターと地下博物館が含まれます。
やることがいっぱいありすぎ。
博物館まで興味がない人もいるだろうに。

サグラダファミリアもカタルーニャ音楽堂も、バスから観光地まで遠く歩くので、それぞれ1時間半欲しいです。
しかも入場はこの2か所なので、この2か所のどちらでトイレに行く時間を含めなくてはなりません。


観光地から観光地までの移動時間。
バス駐車場から歩く時間。
ツアー全員がトイレに行く時間など、まったく考慮されていません。(涙)

ご年配の方がいれば、早く歩けない人も、トイレが近い人がいることも、わかっていません。(涙)

たくさん書いてあるとたっぷり見れてお得なように見えますが、本当は逆効果です。
実際にはいろんな時間がなくなってしまうので、充実感はありません
(疲れ感は出ます、、)


団体ツアーで上記の観光をこなすのは4時間では、ずばり無理です。
どこか時間を短縮するとすれば、サグラダファミリアしかありません。
フリータイムがないか、
ガイドがほとんど説明しないか、、
外観からの写真タイムを省くか。

確実にこのツアーは多くのお客様にとって目玉観光のサグラダファミリアで、ガイドは必死にどこかを省いて観光しています


このツアーで現地ガイドが不要と考えるのは、バトリョ邸とミラ邸の写真ストップ(下車観光)です。
2か所入場観光が入れば十分。
ただ写真を1枚か2枚撮るだめに40−50分もロスするのは本当にもったいないです。

このツアーはバルセロナに連泊します。
カサミラもカサバトリョもフリータイムでゆっくり自分で写真を撮りにいつでも行ける場所にあります。

自分でいつでも簡単に行ける写真ストップがツアーに含まれているのは、実は全然お得じゃない、と覚えておきましょう。(いろいろ他になければよいですが、たくさん入っていると忙しいだけです)

・・

このツアー、お客様にとってもハードでした。

航空会社がエミレーツ航空。
日本からの南回りなので、ヨーロッパ経由便よりも大幅に時間がかかります。

到着後、バルセロナで入国審査もあり。飛行機も大きいし、EU外からの飛行機が集中する時間なので、パスポートコントロールを通るにも時間もかかります。ちょうど2時間かかると問題になっていた頃でした。(1時間は普通)


そして上記のハードな4時間観光ツアーを経験します。
しかしそれだけではありません。
夕食とサグラダファミリア夜景も含まれています。

季節は5月。ライトアップは21時半から
つまり初日、一番みなさん眠くて疲れているのに。
南回り(=長時間)で昼に到着後、22時近くまでホテルに戻れません、、。



本当にハード過ぎる、、、、。覚悟して参加くださいね。

・・・

ちなみにこのツアーはバルセロナに連泊します。
初日にこんなにギチギチ詰める意味があるのか、
飛行機が遅れたらどうするのか、
一番眠い時に夜景ツアーを入れる必要があったか、
いろんな点が疑問です、、。

そしてこのツアーはどうなったか?
後日報告します。

・・

ここに書いてある時間配分は、団体ツアーの話です。
個人客はそれほど時間は取らないのでこれを参考に時間を組む必要はありません。

2017.05.05 Friday | ■ガイドネタ | comments(3)
サンジョルデイ

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今年のサンジョルデイ。
Vermut食前酒から始まり、町中をお散歩+お昼ごはん+ アイス屋さん+コンサートとカヴァなど、
ガイド日並みに歩いた一日でした。

スペイン人たちとお散歩していたので、写真が少なくてすみません。

バラの花と、赤と黄色のカタルーニャの旗でいっぱいになる日なんですよ。



町中でバラの花を販売していますが、お得意さんなどに配ってくれるところもあります。
そして、カヴァをふるまってくれるところも。
野外コンサートもあったり、
無料公開日があったりします。



今年はちょうど日曜日にあたったのですが、グラシア地区だけでも、こんなに小さな本屋さんがあるんだ!というぐらい、お店が目立ちました。

写真は古本屋さんです。
中心地は大型本屋が増えて小さな本屋さんが減ってきましたが、地元の住民が多い地区にはまだまだ小さな本屋さん健闘のようです。



右側の表は、サイン会のスケジュール。
この日、人気作家さんたちはお忙しいです!


ちょっと雰囲気をお伝えしただけです。
サンジョルデイの日についてはネットでもずいぶん紹介されているので、そちらで見てくださいね!
2017.04.25 Tuesday | バルセロナ(イベント・祭り) | comments(0)
バスク地方 美食バル巡り旅行 その1

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番外編で、バスク食べ歩き記録です。

バスク地方にひさしぶりに食べに出かけて気づきました。
日本人が多い、、。

ほとんどすべてのバルで日本人に会いました。
一人で食べ歩きしてる人たちも多かったです。

バスク情報はみなさんもうご存知のようなので、お店情報はいくらでも探せるようですよ。
ということで、ざっと写真だけ一気公開します。



ビトリアのバル。
今回のバスク旅行で気に入った3軒の1つ。

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メニューのどれを見ても、「食べたい」と思わせる、私に個人的にドンピシャ料理ばかり。
しかしノンストップであいていると思っていたら、お店はあいているけれど、お料理したものはやはり夜にならないと無理。

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仕方なく、カウンターにあるものにしてみたが、それでも美味。

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大変疲れていたので、キッチンがあく時間まで待てなかったのだけれど。
ウェイターさんが常連さんに?、料理を頼んであげてるのを聞いてしまい、、こちらも聞いてみたら。

「うちは料理人がとっても親切だから、聞いてきてあげるよ。たぶん大丈夫だよ」とニコニコ聞きに行ってくれました。ウェイターさんも最初から最後までとても親切でした。

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そしてフライングして出してくれた、フォアグラのソテー。美味しかったです!!

友人とサンセバスチアンで待ち合わせしたので、この日は一人でバル食べました。写真がないですが、2軒。

あとアンテナの張る私はビトリア市内で美味しそうな雰囲気のお店を他にも見つけました。混んでいて、一人で入りにくそうな高級バルっぽかったので、別の機会に誰かと行きます。しかしメモ、メモ、、。


・・・

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・・
同じくビルバオのバル。

・・・・
ビルバオちょっと郊外の海岸沿い。
市内はいくつか知っているので、世界遺産の橋を見に行ったついでに、その界隈で探してみました。

いまいち失敗でした。
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2017.04.17 Monday | バルセロナ(バル) | comments(0)
サンタ・マリア・デル・マル教会の前 Restaurante Caputxes

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団体ツアーがレストランで食べている間、ガイドは急いで外で食べてこなくてはならない場合があります。
この時は外食が続いていて、適当にサンドイッチやタパスなどを食べるのに飽きていて、時間がないにもかかわらず、がっつりランチを食べたくなりました。

サンタマリアデルマル教会向いの、13時にはまだすいているレストランへ向かいます。
ランチメニューは悪くありません。
11.60ユーロ。飲み物もビールやワインが1杯ついています。

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パンとサラダ。美味しかったです!


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メインはイベリコポークのソース掛け。付け合わせはお米。
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デザート。

この辺で働くスペイン人に連れてきてもらったことがあるお店です。
私達は違うお店によく行ってますが、そちらは混むので、、。
こちらはオープンすぐはすいていて、ゆっくりできます。

【レストラン名】 Caputxes
【住所】  Carrer de les Caputxes, 4
2017.04.10 Monday | バルセロナ(レストラン) | comments(0)
詰め込みすぎ観光のいろんな例(バルセロナ)
先日のバルセロナ市内観光。
ひさしぶりに詰め込みすぎ観光をやりました。例の1つとして、紹介します。

半日観光は4時間が普通ですが、5時間観光。
4時間ではこなせないからですが、夕べ遅くに到着して、いきなり5時間の観光というのはきついです。

内容は、入場が2か所(サグラダファミリア入場とグエル公園)、
下車観光が3か所(モンジュイックの丘、カサバトリョ、カサミラ)。

5時間で5回バスの乗り降りするのは多すぎ。(駐車の関係から、今回は4回乗り降りにしました)

しかも。
バスの駐車場が遠いので歩かされるのが、サグラダファミリア、カサバトリョ、モンジュイックの丘。3か所も入ってます。つまりそこへ行くのに往復で10分ないし15分歩くんです。これもきつい。
時間がかかるということは、どこかにしわ寄せが来ます。
たくさん入れるなら、せめて「歩かなくてよい観光地」を入れてほしいです。

さらに。
場所的に町の端と端。
グエル公園とモンジュイックの丘は、場所が大変遠いです。
たくさん入れたいなら、せめて回るのに効率がよく無駄のない観光地を入れてほしい。


しかもこの日は日曜日なので、いつもより交通はなかったのですが、2か所で通行止めだったので、回り道をしました(ミニマラソン大会と、ツール・デ・カタルーニャという自転車の競技が行われていました)

しかし平日は平日で、交通量が都会で多いため、時間がかかります。


お客様ぐったり。ガイドもぐったりのツアーでした。

今回も添乗員さんがコメントしてましたね。
「サグラダファミリアもグエル公園も入場が入ってるのだから、下車3か所も、いらない。
モンジュイックはカットすべき。
もしくはカサバトリョ、カサミラは車窓観光にすべき」

まったく同感です。
カサミラの駐車場から、モンジュイックの丘ストップして、レストランに行くまでに1時間以上かかります。
1つの写真ストップだけで、1時間以上を使っているのです。

お客様も最後、疲れたたなー、まだ行くの?って感じでした。
あまり疲れすぎると、感動する心が保てなくなります。

2017.04.03 Monday | ■スペインツアー | comments(0)