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DONDE とはスペイン語でどこ?の意味です。
2018 年 盗難情報 時々アップします
JUGEMテーマ:旅行

まったく楽しくない?記事で、ごめんなさい。
でも、盗難防止のために、最近見聞きした泥棒手口を書き留めておきます。

すべて自分が実際に聞いた話です。(例外は領事館からの注意喚起のみ)

ちょっと減ってましたが、また増えてきました!!!
今年は泥棒が本当に多いです!!!しかもプロ中のプロのタイプが多いです


●聞いてすぐの情報を出しています。自分の盗難状況がこんなすぐにネットで紹介されている!と思われた方、すみません。他の被害者が出ないように、最近の傾向のお知らせと、注意喚起を目的にしていますどうぞご理解をお願い致します。

●怖がらせるために書いているのではありません。手口を知っていればある程度盗難は防げるからです。
盗難は手口を知り、しっかりと(これ以上無理なぐらい!!)対策をしていれば、盗難には遭いません。そのための情報として活用ください!




2018年情報です。


<1月>
サグラダファミリア近くでスリ3件
団体ツアーのバスを降りる場所から、サグラダファミリアへ歩く途中の道で、スリが3件も発生しました。
下記の去年の12月情報も調べると、続けて4件です。

1月1週目 バス降りてすぐの場所でスリ。日本人のツアーのお客様が被害に遭ってしまったと、ドライバーが翌日教えてくれました。
1月2週目 私のツアーのお客様でしたが、添乗員が気づいて未遂でした。ダウンをめくって後ろから手を突っ込んでいたそうです。
1月2週目 団体ツアーで、スリ未遂。バイクに乗った現地の女性が「3人組の女性スリがいる」と大声で知らせてくれたのと同時に、私服警官が張っていて、男性のお尻ポケットに手が入ったところを、現行犯逮捕されました。

スリに遭わないためには、財布は奥底で、取りだせないように南京錠で固定するぐらいが一番です。ダウンやコートの内側にカバンがいれると安心しますが、それでも盗られる人はいます。服の下でもカバンは前です!

私が聞いただけでも多いので、もっと被害者がいたのでしょうね。
捕まったのでしばらくなくなるかもしれませんが、だいたいパターンや場所は決まっています。



2017年情報はもっと下をどうぞ。

続きを読む >>
2018.01.10 Wednesday | ■最近の盗難情報 | comments(0)
バルセロナの風景 見かけたバラバラ写真 

JUGEMテーマ:海外生活


ガイドをやってると、とにかく町じゅうをよく歩いています。


去年の爆笑写真はこちら。

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空港の荷物のベルトコンベアで深い眠りの二人組。

これ、空港の内部の荷物が出てくる場所じゃありません。チェックインカウンターなどがある場所で、誰でも行き来できるところで、早朝でもなく、もう空もとっくに明るい時間帯でした。

誰にも怒られないところもすごい。
子供に見えますが、ちゃんと大きい人です。学生さんぐらい?

.

ここから下は11月〜の記録です。

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11月なのに昼間は温かいので半ズボンの大人も。
しかし夕方から急に冷え込むので、気温が落ちてから見てると寒いです。

欧米人は冬でも半袖の人、けっこう見かけます。

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グラシア地区の街角のごみ箱。分別ゴミの方にちゃんと入れてね!という宣伝です。



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モンセラで団体ツアーを受ける場合、ひとりで公共交通手段で移動します。
時間がかかってしまうけれど、山好きな私はのんびりと観光客気分で電車に揺られるのも好きです。
(嫌いなガイドさんもいるでしょう)
仕事のない日は早くいって、ショート山歩きを楽しむ時もあります。仕事前に!?

・・・

カタルーニャのゼネストの日。
カタルーニャをアピールする日なので、お祭り騒ぎのところもあるんです。
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・・・

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今年のワイン祭りはメルセ祭じゃなく、10月でした。
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・・・
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わんちゃん1匹じゃなくて、2匹も!
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ちなみに飼い主はお兄さんです。この日2度目のご対面!?


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カタルーニャ音楽堂。内部に展示がしてあります。



・・
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サンツ駅すぐ隣の公園。
なんだか水がきれい!と思ったら!??

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お掃除中でした。葉っぱの大きい落葉樹が多いバルセロナは、枯れ葉掃除が大変です。



・・
カタルーニャ議会選挙の直前の頃。。。

グラシア通りのオシャレな国鉄駅はガウディのかっこい写真が埋め尽くされていました。

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Cool!

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近くで見ても迫力のカッコ良さ。

・・なのに、、。
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ど真ん中にある、オリオール・ジュンケラスの選挙ポスターが邪魔。

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邪魔・・・!
もうちょっとイケメン政治家ならまだしも、、。いや
ごめんなさい。あまりのギャップに邪魔扱いしてしまいました。


・・
港ターミナルで座っていたところ、、。
がんがん身体を擦りつけてくるワンちゃんが登場。
というか遠くから私を見つけて一目散にやってきました。
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・・
フランスマシア広場近く。
地下鉄が近くにないのでバスをよく使うのですが、バスだと回数券などが買えなくて不便です。
しかし、こんな地下鉄自動販売機がいつの間にかできていました。

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便利!

・・・
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スビラックさんの彫刻。建物の入口。

・・
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輸出前?のたくさんの車! 港です。
クルーズ船をお迎えにターミナルへ行く途中。


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ワイン屋さん

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ホテルが持っているミニ博物館。
2018.01.08 Monday | ■ガイドネタ | comments(0)
2018年 東方3博士のパレード 交通規制情報 

JUGEMテーマ:旅行



今年は主な交通規制情報はこちらにまとめていきます。
<2018年1月>
・1月5日 Cavalgata de los Reyes 東方三博士(三賢人)のパレード

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バルセロナでは毎年船に乗って到着します。手紙を持った子供たちが集まります。
16時。コロンブスの塔の近くです。
そのぐらいから交通規制が始まります。タクシー移動やバス移動は気を付けましょう。

18時にシウダデラ公園の入口からパレードが出発。
ライェタナ通り、カタルーニャ広場、スペイン広場などを通りながら、最後はスペイン広場近く、モンジュイックの丘のふもとの噴水のある通りで終了です。(20時45分終了予定)

その他、規模は小さいですが、各地区でもパレードが行われます。
日本人の行くホテルの行く地区だと、サンツ地区、グラシア地区あたりもひっかかります。
地区のお祭りは道が小さいので全面通行止めになることが多く、タクシーの移動も大変です。


2018.01.05 Friday | バルセロナ(交通情報) | comments(0)
バルセロナ クリスマス〜お正月〜1月6日までの光景

JUGEMテーマ:旅行




今年は私にしてはマメに写真の整理をしているので、クリスマスの写真をたくさんアップしています。
写真が溜まると面倒になる一方なので、今年の目標はマメにアップすることです。

カルメンさん、正月も過ぎたのに遅すぎ?と思ってる方。
こちらでは1月6日の東方3博士の日までがクリスマスなので、まだまだこれらの光景は見れるんですよ。

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カテドラルの隣で長蛇の列と思ったら・・・!

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サンタルチアの日でした。サンタルチアの礼拝堂にたくさん人が集まります。


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今年のデパートのライトアップ。1月6日頃まで続きます。
・・


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これ、クリスマスカードになりそう!!
カサミラのカフェです。

・・

アパートの玄関入ったところも、住民たちがみんなで飾ります。
前のアパートは募金箱が置かれ、集まったお金で、本物のモミの木を買っていました。

今のアパートはこんな感じ。
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・・
クリスマスの時期はパン屋やスイーツショップのウィンドーも楽しみの1つ。
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・・・
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バルセロナ市庁舎。


カサ・バトリョ
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今年は色が変わります。
内部は雪が降っています。


・・・

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お店でもまだ、サンタさんがこんにちは。

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閉まってましたが、まだ焼き栗屋さん見かけます。
冬の風物詩。

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家族へのプレゼントに便利なショップが町の野外のあちこちに並びます。

・・
カタルーニャ広場でもお店が並び、、。
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時々音楽とイルミネーション、イベントなどが行われてます。
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2018.01.05 Friday | バルセロナ(イベント・祭り) | comments(0)
バル記録

JUGEMテーマ:旅行



貯めていたバル記録より。
たまーに載せているのは、日本人の友達や、日本からの来客とバルに行った写真の食べ記録です。

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いろんなワインが頼める、ワイン専門店。
オープン時間やメニュー内容も、以前とだいぶ変わりました。

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ひさしぶり。この日2軒目でおなか一杯だったので、コロッケだけ頼みましたが、これが激ウマでした!

ひさしぶりにあらためて食べてみないと!です。


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モツ煮込み。マドリッドが有名ですが、バルセロナでも出すお店はあります。

・・
こちらは日本から友人たちが来ていたので、バル巡り。
どっちもすでにガイドブックなどで盛んに紹介されている有名店です。

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酒飲みが喜ぶ店構え。

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以前はメニューがなかったんですが(笑)、今は外国人が増えたせいか、メニューができててびっくりしました。しかしたぶんここは知っている人と行かないと、注文もわからないし、圧倒されます。

ものすごく久しぶりでしたが、お店のお兄ちゃんと懐かしい再会!!


・・・
つづいて、別の老舗。
こちらもとっくに紹介されている有名店。上のお店に続いて梯子です。

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たまに変わったものを頼むと、周りの外国人から「それ、何?」と聞かれるのですよね。


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・・
こちらも有名な創作バル。
以前はいまいちと思っていたけれど、定番メニューだったらよいかも。










日本人を連れていくバルは、だいたい有名どころが多いですね。
これらのバルは、在住者やグルメな人はだいたいピント来るお店ばかりです。

・・




待ち合わせ前の1杯。

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・・
下見に行ったバルです。

ネット情報では悪くないかもと思ったけれど、
新しく改装されてしまい、店内の雰囲気も、つまみも、全部いまいちでした。

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赤ワインとVermut。

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しかしここはワインが安いです。プリオラットのワインもあります。

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地元民は酒屋として買いに来てました。行列。

・・・

スペイン広場付近 Hotel Crown Plaza近くのバル。
雰囲気はカフェなんですが、酒のつまみ系が並び、ワインもあります。

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コーヒーにも必ず、一口おやつがつきます。持ち帰りの時も同様でした。

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一人で1本ワインを飲み、コーヒーも飲んで帰っていくおじいちゃん。

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スツールタイプの椅子なんですが、足載せ用の台を持ってきてくれるんですよ。
ひとりだけ、とっても親切なおじさんがいて、いつもほっこりします。

・・
こちらは、とある、おやじバル。
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・・・
フィゲラスのバル。
カタルーニャの郊外で一番レストランを知っているのはフィゲラスです。しかも美味しいお店が複数あります。旅行会社がツアーで使うレストランもなかなか良いです。


こちらはダリ美術館に近い場所。お茶しに入ったことしかなく、ずーっと気になっていたバルに、行ってみたら大正解でした。(奥がレストランにもなっています)

日本から来ていた酒豪の友人とともに、写真を撮ったのでお知らせ。

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イベリコ豚。

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タコ。

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タラのすり身。
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脂身がとろける! 友達が、はまっていました!

すべてあたりでしたよ。



・・・
ここから下はビール祭りの様子です。

ビール祭りがあると、時々、バル巡りします。
ちょっと安く、1杯&1タパスで梯子ができ、バル開拓に良いのです。

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この店はバルじゃなく、肉を食べさせるレストランでした。
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・・

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気に入ったので、後日レストランとして食べに行ったら、お料理&値段ともに気に入りました!!
ただしサービスがとても遅いので、日本人には勧められない・・・。

・・
たまに仕事途中に休憩する、中心部の親父バル。
ビール祭りのコースに含まれてましたが、期待せずにいったみたところ。。
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予想通りに、フツーでした。(笑)
ちなみに連れが行こうと言ったので、行っただけ。

・・

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これは美味しかった!

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途中からスマフォのバッテリー切れで、長い夜はお披露目できません。
気に入ったバルがありました。


・・・

とある親父バルのカウンター。
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働く気満々。
すごい数のコーヒーソーサーが並んでいます。
ランチ時間の直前でしたが、これから昼の定食を食べに、たくさん人が押し寄せるのかな?と想像できる光景でした。

・・・
メッシのお店!? Bellavista del Jardín del Norte
オープンした頃、ずいぶん新聞で取り上げられていたお店です。
実際にはメッシをはじめとして、複数の人が関わっている様子。

内部はいろんな空間があり、複数の有名店がバルとして入っていてます。
メッシやサッカーをイメージすると、肩透かし。

食べ物の写真がなく、悪しからず。

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【店名】Bellavista del Jardín del Norte


最近、ルイス・スアレスもバルセロナにレストランをオープンしましたね。
2017.12.30 Saturday | バルセロナ(バル) | comments(0)
クリスマスの雰囲気 いろいろ

JUGEMテーマ:旅行



クリスマス直前に終わってしまいましたが、カテドラル前のクリスマス市の雰囲気です。

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クリスマスのお人形(ベレン)や、うんち人形などなど、クリスマスの飾り付けがたくさん出てきます。
しかし意外と植物も多いのですよ。

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Muerdago。ヤドリキです。

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本物のコケ。イエスご生誕を箱庭型に作るときに、納屋で生まれる場面などで活躍します。

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この時期は子供連れが行列します。サンタさんがいるの?と思いきや・・?

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カタルーニャではカガティオです。丸太人形。

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たくさん販売しています。
小さい頃は、顔も帽子もなくて、ただの丸太だった、と言っているカタルーニャ人多いです。

・・・
ピ広場。
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週末に時々、自然食品マーケットが表れます。

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ピ広場近くの有名なチョコレート通りPetrixol。
写真は12月上旬の連休の時ですが、一年で一番混みます。

寒い日にホットチョコレートやスイーツを楽しもうと、スペインの観光客や地元の人たちが表れます。
写真はXocoa。他に2軒あって、どこも行列です。


・・・
定番のショップウィンドー写真。

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ホフマン。毎年クリスマスのウィンドーが素晴らしいです。全部スイーツでできてます。
いつもチョコレートが多いけど、これはスポンジかな?

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老舗のパン屋ショップ。

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手前がうんち人形だったかな?(お尻が見えないが)
右奥が丸太のカガティオです。

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老舗のろうそく屋さん。
いつも季節によってユニークな蝋燭が飾られます。

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金太郎飴のパパバブル。

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そのまま食べてみたい。

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クリスマスは会社からの注文で、特注もやってる、と言っていました。

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本当はこういう真面目なベレン。
あ。右端には丸太のカガティオがいます。


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可愛いスイーツで有名なお店。雪ダルマ。

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1月6日の東方3博士の日まで、クリスマスの飾りは続きます。
お正月を過ぎてもあると、日本人のお客様、違和感を感じる人が多いですね。

2017.12.28 Thursday | バルセロナ(イベント・祭り) | comments(0)
グエル公園 複数の場所が工事しています!!

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【12月27日の投稿です】
お菓子の家の外観の修復は終わりました。(下の写真の部分)
階段の下の修復も今はやっていません。(クリスマス休暇でなければ・・・)

今現在の工事現場は4か所から2か所へ減りました。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の一番良いところの天井あたり

です。


余談ですが、観光地ではクリスマスの飾り付けがあったりします。サグラダファミリア、カサ・バトリョ、カサミラなども。グエル公園の飾りは・・・?


爆笑!これです!
複数ありますが、一応これがクリスマスの飾りらしいです。

ダサイ!
初めてこれが目の端にうつった時は、何か大道芸人がいるのか?と思いました。
よく見たら、飾り付け。しかし手作り感満載で、小学生が授業で作ったのかな?とも思いました。
しかしちゃんと市庁舎のカードもついているんですよね。それがなかったらオフィシャルの飾りとは思えないでしょう。

・・

【12月1日の投稿です】
グエル公園でベンチのある有名な広場の半分が,何か月も前から工事中でしたが、、。
なんと、突然、そのほか3か所で修復を始めました。


1つは、たくさん柱が並ぶ空間。

ここは長らく天井のモザイク工事で幕がかかっていて、去年ようやく修復が済んだのに、また!!!一番有名なモザイクがあるあたりは足枷が置かれて、立ち入り禁止です。
天井を横から見ることはできますが、真下に行くことはできず、組んである足場が邪魔です。

写真を撮るにも、印象的にも良くありません。


さらに!
正面玄関の階段横のタイルを修復中です。

ここは面積もほんのちょっぴりで、中で修復士が作業をしていて、それほど目立ちはしませんが、、。
他のところも工事なので、ここもか・・と印象が悪いです。


さらに正面玄関を出たところのお菓子の家みたいな建物。このように修復中。


つまり2017年11月現在、グエル公園は、4か所が工事現場みたいになっています。
・ベンチのある広場の半分
・たくさんの柱のある空間の一番良いところの天井あたり。
・正面の階段近くの壁タイルの、ほんの一部
・正面玄関の外の建物。


お金をとってるのに4か所も工事しているとは!
昔の海洋博物館みたいに、割引するべきだと思うのは私だけでしょうか。

一生スペインに来ないつもりの人はグエル公園にはぜひ行きたいでしょうが、
いつかまたバルセロナだけ来るつもり。完成したら来たいな、など
再訪の予感がする人は、グエル公園は今じゃなくても、良いかもしれません

どうせ行くなら良い状況で見たいものです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【2017年7月の記事】
グエル公園で再び工事がスタートしました。
うねうねベンチのある広場は半分以上、入れません。座る場所が限られています。

有名な部分は全部いけますが、ある場所は閉鎖して遠回りになります。今までは必ず案内していた写真ポイントでしたが、団体ツアーで案内するか、時間的に微妙な感じになってきました。


途中で広場の反対側にうつるため、そちらは人の多い入場口なので影響があるかもしれません。
今のところ来年6月まで広場の工事は続く予定です。
2017.12.27 Wednesday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
サグラダファミリアで持ち物検査&服装チェックが厳しくなっています!!

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【12月 最新情報】

・新しい荷物検査がスタート!

すべての人にとっての入場口がMarina通りになりました
テロが起きるだいぶ前から準備していましたが、空港のような荷物検査場ができました。

Marina通りといっても、実は2か所入場口があり、
・山側が一般の個人入口
・海側(売店の隣)が団体入口
です。

一般の個人入口は、事前にインターネットでチケットを購入済みの方と、
当日セルデーニャ通り側の切符売り場でチケットを購入した方の、どちらも含まれます。


つまり当日入場チケットを購入する方は、まずはサルデーニャ通りの切符売り場へ行って、入場券を購入。
それを持って、今度はマリナ通りの個人入場口へ移動し、そちらで荷物検査などを受けて入ります。

団体入場口は、団体ツアー客や、公認ガイド同行の個人客も含まれます。


上着を脱がなくてはいけませんが、洋服のモコモコしている人は初日、数人さらに調べられていました。その身体検査が意外と厳しかったです。服の下に手まで突っ込まれた話も聞きました。

そうでなければするっと混乱なくスムーズでした。
今後のポイントとしては、あまりモコモコした膨らんでる服を着ていかないのが良いかもしれません

通ったあとに、トレーを自分で片付けろといわれます。
トレーが固まって混雑になっているので、いつか様子が変わるかもしれません。


・サッカーチームのバルサのTシャツも持ち込み禁止!

バルサのマフラーがひっかかった話を聞いていましたが、私のお客様もありました。買ったばかりのでバルサのTシャツがひっかかり、預けることになりました。袋に入ったままで、出してわけでもないのに、厳しいです!!

しかもひっかかっているすぐ横で、バルサのマフラーを首に巻いた日本人男性が通過していきました。警備員はカバンだけ見ていて、首のマフラーには気づいていませんでした。みなさんも注意しましょうね。



【⒑月下旬 最新情報】
サッカーチーム、バルサの持ち物は持ち込み禁止!?

カバンの中に入れたままの、バルサのマフラーの持ち込みを禁止された!!と、公認ガイドのサイト内で大騒ぎが起きました。

もともとイデオロギーを表すものの持ち込みは実は禁止されています。国旗、政治的な旗なども禁止です。試合当日に白熱したサッカーファンたちがそれぞれの旗を持ち込むのも本当は禁止。ただし、今まではあまりうるさく言われてませんでした。

ところがカタルーニャの独立問題で旗を持ちこんだ人がいてから、現在、厳しくなっています。
荷物検査で添乗員棒を「カバンから出さないようにね」と注意された話は聞いたことがありますが、カバンの中に入っているのもダメだなんて!しかもバルサのマフラーごときで!

サグラダファミリア。いろいろ厳しくなっているので、荷物は最低限にしましょう!



【9月初旬 最新情報】
・マジックペン、フェルトペンが荷物検査にひっかかりました。
落書き防止だそうです。
預ければいいですが、あとで取りに行って面倒です。
添乗員によれば、イタリアでも観光地の一部で同様の処置がスタートしているそうです。

ちなみに以前、瓶のボトルの持ち込みもダメといわれたことがあります。
買い物したあとのオリーブオイルのボトルでした。おなじく預ければ大丈夫です。

札をくれるので、観光が終わって、外に出てから同じ場所へ行って、札と引き換えに荷物を受け取ります。


荷物検査は現在大変厳しくなっており、ファスナーは全部あけられます。
時間がかかることがあるので、最小限の荷物で出かけましょう。


・服装チェックですが、先日ひさびさに見かけました。
背中から見ると水着の細い紐だけのように見える、肌の露出度満点の女性が、ダメと言われていました。
ノースリーブもショートパンツも最近は大丈夫ですが、さすがに露出度があまりに高すぎるとダメのようです。たぶん日本人の普通の人は問題ないと思われます。




・・・・

<8月初旬情報>
一時期大騒ぎでしたが、今はまったく服装チェックしなくなりました。
聖堂内は、ノースリーブ、ショートパンツの女性たちがゴロゴロ歩いています。
どうやら、入場できない人が続出の模様で、断念している様子。
将来また変わるかもしれませんが、今のところはうるさくないです。

・・・・・・・
<ここから下は6月22日の記事です>

私は一度も経験ないのですが、公認ガイドだけが見れるweb内で、サグラダファミリアの服装チェックが厳しくなっている、という話が出ています。


すでにご存じの方も多いと思いますが、教会は入場するのにふさわしい服装を求められます。
ローマのバチカンも厳しくチェックするので有名ですし、バルセロナでもカテドラルは厳しいです。

ノースリーブ、ショートパンツ、へそ出し、胸元が出ている方は、入場できません。

さて、サグラダファミリアでは、主祭壇の周り=周歩廊のところでは服装のチェックが入っていました。といっても私のお客さんが言われた経験があるのは、5年ぐらい前に1度だけ。その後、さほど厳しい話は聞いていませんでした。


今回はその祈りの空間という一部の話ではなく、入場口で拒否されています。

ガイドたちによると、
・下着が透けてみえるような服装の人が入場を拒否。
・ショートパンツの人が入場を拒否。
・ショートパンツで、ノーブラ(失礼、どう表現していいか分からなかったのでダイレクトに)の13歳の女の子が入場を拒否。まだ13歳なので厳しいと思った、、というガイド話。

びっくり話で、
・ミニスカートと、胸元が出すぎていたガイド本人が入場できず!

もちろん上の人たちも羽織ればよかったそうですが、羽織るものがないと、人に借りたり、近くに買いに行ったりしたそうです。


上記の話は出てますが、大丈夫だった話も聞き、人に寄る、運に寄る、ようです。
(スペインではいつものこと)

暑い毎日が続いていますが、教会入場の際は服装には気をつけましょう。
ショールのようなものでも良いので羽織るものを持参しましょう。

服装チェックにかかってしまったら?もご覧ください。


2017.12.27 Wednesday | ■サグラダファミリア | comments(0)
バルセロナお勧め!ばらまき用のお土産&食料品ショップ Olimar(オリマール)

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ばらまきお土産を探すのに最適のお店です。
小さく小分けされたものがたくさん販売しています。

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小さな店舗ですが、品揃いは豊富。
奥にテーブルなどがあり、曜日によっては夕方、試飲会などをやっています。(有料)


ばら撒くお土産というより、ちょっと良いものをあげたい人に。
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バルセロナらしいイラストの入った、かわいらしい入れ物の缶。
中身は厳選の食材です。
お菓子セットや、黒トリュフと、香辛料だとか。

これ最近、センスの良い雑貨屋さんなどでも販売してます。


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Blanxart クリスマスの時期に毎年出てきます。
もともと板チョコもある良質チョコレートですが、12月には豪華版が出てきます。
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クリスマスのトゥロン。
もともと高級品なうえに、この店では厳選商品を売ってます。
そのへんのスーパーで見かけない代わりに、お値段もそれなり。
甘いので、ちょっとずつ割って小さくして食べましょう。

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ボケちゃっていましたが、マグカップの中にこんな瓶が?
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ホットチョコレートを自分で作れるようになっています。かわいい!


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棚にはこんな品揃え。

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有名なイチジクチョコ。
カタルーニャ広場のデパートの地下スーパーか、この店で見つかります。
(他ではあまり売ってません)

地方のドライブスルーで売っていて、添乗員のお勧めとして口コミで流行りました。
うちの母も唯一毎年買ってきてと頼むスイーツ。
1つ1つ袋分けになっているのも日本人に好評です。

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細長いタイプでも新発売。


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「良い人が作った、良いクッキー」というネーミング。
皺のよったクッキー♪なんて説明がついています。


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カタルーニャの田舎お菓子の定番、カルキニョール。
ピスタッチオ味もあります。


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カタルーニャのお菓子カターニア。
私はべつに普通、、なんですが、お店の人はよく勧めてきて、よく味見もさせてくれますよ。


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ワインの品揃えも良いです。
有名な厳選ワインがたくさんあります。カタルーニャ産もたくさん。

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魚介の缶詰もあります。
キャビア、ウナギの稚魚(現在稚魚は禁止され、すり身みたいになってます)、タコなど。

魚介の缶詰は良いのは高いですが、たまにリーズナブルなものもあります。

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シャンプー、石鹸など、食料品以外もあります。
オリーブ石鹸は探してる人も多いのですが、種類も多いです。
しかも一番安いのは安いです。
たまにリップクリームなどもあり。


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アーガンオイル。
リピーターもいるそう。ちょっと香りがきついです。本物の証拠かしら。

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フルーツ系のマーマレードだったかな?
チーズと食べることをお勧めしています。ブルーチーズにイチジクなど。
写真を見て参考に。


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オリーブオイルの棚。種類が豊富です。
隣にパンがあって、味見させてくれます。

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最近、料理界では、ウマミという言葉が流行っています。

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厳選の高級オリーブオイルも見つかります。

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3.45ユーロのオリーブオイル。缶入りでバルセロナ模様です!



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いろんな風味の岩塩。
小さい小瓶ですが、塩はそれほど量を使わないので、これぐらいでも良いのかも?


品揃いは時々変わります。
しばらく行ってないと、あ、こういう商品も入ったんだー♪と思うことも多く、
よく商品開拓をしてて、がんばってるお店に感じます。



【ショップ外観】

場所はカタルーニャ音楽堂の正面玄関と同じ通り沿いにあります。

以前行ってみたら閉まってたとおっしゃっていたお客様。(ガイドの一人も言ってました)
この店は昼休みも日曜日も、いつでもあいてるのが特徴のひとつなので、おかしいと思ったら。。。

たぶん閉まってると誤解されやすい店舗です。


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Olimar(オリマール)と看板が出ているが、すぐ隣のシャッターが閉まってる!!
ここでみなさん、店が閉まってると誤解するようです。

しかしその先まで行ってみましょう。
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閉まってるシャッターのさらに先が、お店の入口です。



●このお店はどうしてお勧めなのか?
私の分析はこちらです。


●三井信託系や地方銀行のVISAカードを持ってる人は割引が ききます!
詳細はこちら。

2017.12.27 Wednesday | バルセロナ(ショップ) | comments(0)
カタルーニャ問題 選挙結果 、選挙展望

JUGEMテーマ:海外生活




カタルーニャ問題。Facebookに出した記事を時々、まとめて記事にしています。


選挙結果の続き (12月27日)


カタルーニャ議会の選挙結果の続きです。
一番票を獲得したCiutadans党は反独立派の議席が過半数を超えてないため、すぐ翌日には政権を取ることを今のところ諦め、様子を見ると発表。

同じく反独立派のPP党やPSC党は思ったより票が取れなかったことから、選挙直後からCiutadans党に矛先を向けています。現在も交渉の様子を見せてないと批判。(しかし独立派がCiutadansと提携するとは思えないですが、、)

敗北のPP党のラホイ首相への責任を問う声も出始めています。カタルーニャPP党首は辞任を申し出ましたが、ラホイ首相は受け取らず。

マドリッド側や反独立派は、もっと票が取れると思っていたようで、根強いカタルーニャの独立意思の一部を分かっていないと感じます。

独立派の党も、プチデモン氏がどうなるかが不明のため、話がまとまっておらず、政治的には大きな発表はまだ、ありません。

一方、選挙結果からバルセロナ県とタラゴナ県の一部では反独立が勝ったのだから、カタルーニャから独立をしてスペインに残り、Tabarnia州(タラゴナ+バルセロナ+カタロニアを混ぜた造語)を作る案が市民の間で(半分ジョークで)現れ、ネット上で大騒ぎ。独立派が大多数を占めていないことの証明としてカタルーニャ議会でも取り上げられました。

「Tabarnia州は人口が600万人を超え、カタルーニャ国は140万人に満たない」「独立投票日は来年10月1日だ」「サッカーリーグはどうなるか? バルサもTabarniaに入っちゃうよ」「州の旗はバルセロナ旗とタラゴナ旗の混合?」とTシャツまで登場。最後の最後に、今年の流行語に選ばれそうな勢いです。(半分ジョークですが、実はカタルーニャの現実を表しているとシリアスな受けとめ方もあり)

新聞記事はこちらをどうぞ。


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選挙結果 (12月24日)

党としては女性議員アリマダス氏が擁するCiutadans党が勝利しました。力強い演説が人気の美人女性議員で、人々が「新しい時代」を望んでいる現れかもしれません。11議席も増加し、躍進しました。

ただし議員数は独立派が勝利。135議席のうち、独立派が70席獲得。68席が過半数でした。つまりアリマダス氏の党は政権を握れないとされます。

独立派の中ではプチデモン氏のJunts per Catalunya党が現与党のERCを抜き、2番目に議席を獲得しました。ただし「選挙に勝ったらカタルーニャに戻る作戦」は望めないかもしれません。

実は、投票数では独立反対派の方が勝っていて、過半数の52%です。ただし地方ごとに議員数が決まる選挙なので、人口が少ない田舎で独立派が票を集めたために、独立派が議員数としては再び過半数を占めました。(2015年も同じ状況でした)

独立派全体では2015年より2議席減らしました。感情的になってる人が多く、スペイン政府の対応でいっきに独立へ動いたとされていましたが、やはり独立派の動きをよくないと思ってる人もいるのでしょう。それでも根強く独立派が勝ったことは、スペイン政府側の対応が原因であるという見方も多いです。

過激独立派のCUPは議席数を減らしましたが、4議席獲得。テレビではそれでもCUPが重要なカギになっていると解説してました。CUPの4席がなければ、独立派の総議席は過半数に達しません。たった4議席ですが、重要です。地図を見ると、田舎でCUPが第一党の地区が複数あります。CUPは独立派の政党へ圧力を加えていくので、独立の動きは続くと予想されています。

テレビを見ると、独立派も、第一党になったCiutatans党も「自分たちが勝った」と喜んでいます。わざとではなく、本当に嬉しそうです。会場に来てる人達もそう。しかし市民はどちらも「負けた」と感じてる発言が多いです。本音は大っぴらに喜べない微妙な結果になったとも言え、まさに真っ二つのカタルーニャを表しているような結果でした。

(12月21日)
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選挙前



明日は平日ですが選挙日です。独立するかどうかの投票ではないのですが、実質そう捉えられ、投票率は8割超えと予想されています。

投票権はカタルーニャに以前から住んでいるスペイン人や、スペイン各地や外国に住むカタルーニャ人も含まれます。
直前のアンケートでも半々で、どちらに動くのか本当にわかりません。ただ、投票総数で決まるわけではなく、田舎が比重が増す選挙区制です。その意味では田舎の方が独立派が多いので、独立派が若干有利とされます。


選挙の動きに興味ある方への続きです。最後の世論調査によると、独立派は一番政党のERC党と、これを超えるかの勢いでプチデモン氏を擁するJxCat党の勢いが増しています。政党としてはERC党だが、州知事としては亡命中のプチデモン氏を望む声が多いためです。

最も強硬な独立派Cup党はトップ政党とはほど遠い位置にいますが、独立反対派がよく「Cupが与党になったらどうするよ・・」と心配顔で語ります。どちらにしろ独立派3党は揺るぎない支持者がいて、票はよく取れるとされます。

独立反対派は人気のカリスマ女性議員アリマダス氏が率いるCiutatans党が台風の目とされますが、独立派を超えるほど票が取れるかは不明です。

PSC党の温厚な顔つきのイセタ氏は人柄が人気で、急上昇中。反対派の票もこの2党に分散するかもしれません。

中立派でバルセロナ女性市長が属するCec党は若者支持者を中心に期待されていましたが、党内で迷走が続き、支持率は落ちました。外から見ると「どっちもどっち」の気持ちがあるので中立派は多くの人の気持ちを代表してるように思いますが、政治不安のせいか、どっちかに決めない態度は不満に思う声が多いです。

ラホイ首相が属するスペイン政府与党で、カタルーニャでは勝つのは不可能とされるPP党は予想通り急降下です。しかし党としては絶対にありえないが、カタルーニャ党首のアルビオル氏は常に通りに出て人々と話し、態度が一貫しているところは政治家として評価していると言うカタルーニャ人の声を聞いたのは意外でした。

その他、自分が望む党ではないが、今回はここに投票すると言ってる人もいます。もう以前から独立したい政党がない、消去法で選んでいるだけと言ってる人も多いです。(それは日本でも聞きますね)

選挙結果どうなるか見守りたいと思います。

(12月20日)

2017.12.27 Wednesday | ■スペイン新聞ニュース | comments(0)