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DONDE とはスペイン語でどこ?の意味です。
最近 の街角写真

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ガイドは町を歩いてることが多いので、いろんな場面に遭遇します。
カルメンは取材をやることもあるので、特に他のガイドよりも街を歩いて店探ししています。


そんな中から紹介。
急いでいるときに、撮った写真も多いので、写真の出来栄えには目をつぶってお願いします。

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旧市街。立派な落書きはよく見かけますが、これは昔の教会らしき建物なんです。教会のドアにも落書きを!?に見えちゃいます。


・・・

カタルーニャ広場のところに、目の見えない方が手で触れるバルセロナ地図があります。

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上から、
・現在地
・ユネスコ世界遺産
・クルーズターミナル

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モンジュイックの丘はこんな感じ。
オリンピック施設があります。
モンジュイック城って、上空から見ると、こんな形なんだ!とも分かるかも。


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エシャンプラ地区やグラシア地区。

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ティビダボの丘! 教会や遊園地があります。

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QRコードがあるけど、音声で紹介されるのかもしれませんね。

ひっそり目立たないんだけど、教えてあげたい♪
カタルーニャ広場の、観光案内所に降りる階段の近くです。

・・
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ピ教会の素敵な雑貨屋さんの入口。


・・
バルセロナの地下鉄。ある時電車がレトロ風に!?

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2017.03.14 Tuesday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
バルセロナのダリ美術館(とガイドブックに書かれている展示場所)、閉鎖しました

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バルセロナのダリ美術館、とガイドブックで紹介されていた展示場所があります。
カルメンのページでも紹介していた、ダリワールドにひたれる場所です。
http://dodonde.com/dali2.htm

ここは、閉鎖しました。
最近、倉庫みたいになっていて、人もいないし、どう見ても閉まっている、、。

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入口近く。矢印の先は・・
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こんな感じ。あちゃー。


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突き当りのお部屋を窓越しにちらり。
まだダリの世界が少し残ってはいるけれど、、。

つい2週間ぐらい前に「行ってきた。楽しかった」と言っていたお客様がいたのに、すっかり閉まった状態。
別の日に、半開きで中に人がいたので聞いてみたら、、。
「完全に閉鎖」だそうです。

どこか違う場所にオープンする予定はあるのか?と聞いてみたら、可能性はあるが、まったく今の段階ではその予定もない、何も言えない、と言っていました。

広い場所だったので、あの空間を確保できるかは問題かもしれませんね。
ですので、今のところ、バルセロナで、ダリの展示は見ることはできません。




ところで、この展示。正式には、REAL CIRCULO ARTISTICO DE BARCELONA(バルセロナ王立芸術サークル)内の、一部の展示会場を借りて展示されていました。

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今はこの王立芸術サークルが建物を改装中なんです。



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2階にいくと、エレベーターにつながっていって。まだちょっと上はいけるところがあるようです。
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この2階は素敵な野外テラスのレストランバーがあります。
Barra Japonesaって書いてありますね。寿司バーでもあるのかな?
ここはまだ看板が出てるので、いけるようですよ。


話は戻ります。
どこにも「ダリ美術館」と書いていないのに、ダリ美術館と紹介する日本のガイドブックもどんなもんかと思っていましたが、この展示会が曲者だったかもしれません。

ダリ展示は、もともとは版画を中心に無料展示をしていたのですが、日米のガイドブックなどで紹介されて味をしめたのか?、「バルセロナのダリ美術館」または「バルセロナ王立芸術サークル」などのwebを作り、そこで紹介しはじめて、10ユーロもの入場料を取るようになっていたのです。

ダリとピカソは本当に人気なんですよね。
夏場にたまたま近くにいたら、ひっきりなしに人が入っていくのを見かけてました。

お客さんも結構、「バルセロナのダリ美術館に行きたい」」という人多かったです。ガイドブックも本物のダリ美術館よりも、大きく紙面を割いて紹介していました。(バルセロナのダリ美術館がトラブルってたようなので、それもどうかと・・と思ってました、、、)
ダリ美術館までいくのは面倒だし、市内でちょっと行くには便利なんでしょうね。

この「バルセロナ王立芸術サークル」のwebですが、、、。
あるとき、webがまったく別物になってしまったんです。

それまでは「バルセロナ王立芸術サークル」のwebをひらくと、まるで、それイコール=ダリ美術館のような内容になっていました。画面を開くと、ダリの顔が現れていたぐらいです。

それがある時、まったくダリのダの字もないwebに代わり、内容も、オープン時間もまったく違います。

聞きに行ったところ、王立芸術サークル側は、そんなwebがあったことも知りませんでした。

もしかしたら、一番最初にガイドブックに出た頃、ダリ美術館という名前で勝手に?宣伝したのかもしれませんね。
それでたぶんダリ美術館からクレームが出て、今度は王立芸術サークルという名前でwebを作る。
それももしかしたら誰かが気づいて、本物の王立芸術サークルのwebを作らなくては!となったのかもしれません。

王立芸術アカデミーが改装中なのがきっかけで閉鎖に至ったのか、いろんな方面とトラブったのか、賃貸の契約切れで更新に至らなかったのかもしれませんね。

閉鎖のお知らせでした。

これを機会に思い切って、フィゲラスのダリ美術館へもっと行くようになるかも?
新幹線でいけば、1時間です。
2017.03.07 Tuesday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
グエル公園の代わりに、お勧めの建築物(ガウディその他)

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グエル公園は要予約で、場所がちょっと不便です。

絶対にグエル公園へ行きたい!という人は別として、、。
グエル公園の代わりに行きたいならば、どの建築物がお勧めかの情報です。


ガウディに限らなくてもいいのなら、ドメネク建築のサンパウ病院
世界遺産。華やかですごい建築です。場所もサグラダファミリアから地下鉄1駅の距離で効率も良いです。人数制限もやってないし、予約も必要なし。

値段重視だったら、いやそうでなくても、勧めのモデルニスム建築です。
以前はガイドツアーでしか見れなかった一番の見どころが今は自由見学でも見れるようになりました!
(ただしイベントをやる時はその部分がクローズすることもあるので、入場前に聞いてみましょう)

(音楽堂と似ている点はあるので、どっちかでも良いかも)

ガウディ建築であれば、グエル邸だって負けてません。

初期の建物であり、ガウディっぽい曲線の感じがしないかもしれませんが、非常によく考えられた建築です。こちらも世界遺産。入場制限もありますが、無料公開日以外はほとんど行列しません。

ランブラス通りやサンジュセップ市場の近くなので、あのついでならば、交通費も、時間の無駄もありせん。


お金が出せるなら、カサバトリョ、ラ・ペドレラも、もちろんすごいガウディ建築です。カタルーニャ音楽堂のガイドツアーも。もちろん全部世界遺産。どれを見てもきっと満足します。どれも町の中心部です。

そもそも、
・タクシーでお金をかけてグエル公園に行く、
・市営バスで時間をかけてグエル公園に行く、
よりも、本当にそんなに高くつく観光地でしょうか? 20ユーロ前後という目先の入場料の高さで敬遠しがちですが、中心部という立地は時間やお金の両方の面で、お得です。


グエル公園は私も大好きで、とても楽しいところです。時間に余裕のある人は本当に全部見てゆっくり過ごしても良いです。

ただし、半日のフリータイムで事前予約もしていない人は、他にもいろんな観光地がありますよー、と大声で言いたくなってページを作りました。

2016.12.01 Thursday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
プッチ・イ・カダファルク建築のCasa de les Punxes 一般見学がスタート

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一般公開の準備中だったCasa de les Punxesが見学をスタートさせました。
モデルニスム建築家のプッチ・イ・カダファルク代表作です。


予約はClorianから。
2016.08.09 Tuesday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
祝! グエル公園の柱の天井のモザイク修復がようやく終わりました!

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2013年から一部が有料化したグエル公園。

その当時から、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、
幕がかかったままの、天井モザイクの修復が終わりました!!

しかもずーっと幕がかかっていて、一切見れない状態になりつつ、
長いこと、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、
誰も働いてるのを見なかったです。

この3年で誰かいるのを見たのは3度ほど

2年ぐらい前に、グエル公園にいた警備員に「ほとんど見かけないけれど、工事をしているのか?」と聞いたことがあります。来てるのを見たことがあると言っていたので、私が見たよりは?回数は来てたのかもしれませんが、確かにほとんどいないよねとも同意していました。

一時期は階段のところの、一番美しい陸橋のところも工事をしていて、見れないことも。
これはすぐ終わりましたが、当時、私は不満だらけでした。

有料にしたくせに、工事ばかりとは何事だ!
2か所も見どころが見れないから、安くするべきだ!(海洋博物館は改装中は値段を下げてました)
などと。

あと何が納得いかないって、4つ天井のモザイクがあるんですが、4つとも幕がかかってるんです。
作業をしているのを見かけたとしても1か所だけ。4か所いっぺんにやるわけではない。
もしかして状態が悪くなりすぎてるのかもしれないけれど、修復前にはそうも見えなかった。
どうせ幕をかけて見えないようにするなら、1つずつにしてくれ!!って思ってました。
他の3つは見れるのに、と。

そしてこの1週間ぐらいの間に2度、ひさしぶりに!!(たぶん1年以上ぶり!!!)、修復士がいるのを見たのです。
おお!!ようやくやり始めたか、、と思ったら。。

突然、昨日完成してました!
しかも4つとも全部修復終わり!!

そんなにすぐに終わるなら、この3年はなんだったのか???と思わないでもないですが、
とにかくおめでとう!です。

今来た方はようやく綺麗な天井が見れますよ!



2016.08.03 Wednesday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
モンセラの少年合唱団 夏の長期バカンス中(スケジュールはwebで確認できます)

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モンセラの修道院付属の少年合唱団(La Escolania)は毎年恒例の夏休みに入りました。

6月25日から8月21日までお休みです。

いつ歌うか?は、少年合唱団のweb内のカレンダーで確認できます。
コンサート遠征の前後はスケジュールが突然変わることもありますので、前後も注意しておきましょう。


2016.07.11 Monday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
バルセロナで邸宅見学が大流行!?
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ここのところどんどんモデルニスム建築を始めとして有名な邸宅が内部観光をオープンさせています。
新聞記事から、どんな建物が出てるか、ちょっと抜粋して紹介します。

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アントニオ・ガウディのTorres Bellesguardは2013年から内部公開。
ジュセップ・プッチ・イ・カダファルク建築からは、Casa Amatllerが、そして今年の2月から、Palau Baró de Quadrasの2階と屋上が公開されている。

リュイス・ドメネク・イ・ムンタネール建築では、Casa Lleó i Moreraが2014年から内部公開。
Telm Fernández建築のCasa FelipとEduard María Balcellsla Casa Rocamoraが最近から公開。

ガウディ建築は年内か、来年初めにはCasaVicencが公開予定。
つまりもうちょっとすると、ガウディ建築で通常公開していないのはテレシアナ学院とCasa Calvetのみとなる。
(注・テレシアナ学院は休みの時期やイベント時に見学可能。カルベットは一部がレストラン)

プッチ・イ・カダファルクはCasa de les Punxesに博物館ができる予定で、今年6月が公開予定。

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スペイン語の新聞記事はこちら。
上記はほとんどがガイドツアーや予約などのみ公開しています。毎日あいてないところもあります。

2016.04.22 Friday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
モンジュイックのケーブルカー(Funicular) 約4か月間運休
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また?って感じですが。

地下鉄のパラレル駅直結で運行していたモンジュイック丘へのケーブルカーですが、
2015年11月4日から運休しています。

今回はなんと約4か月になる予定だそうです!!


以前の運休の時と同じであれば、パラレル駅のすぐそばから、代替バスがモンジュイック丘まで動くかもしれません。

2015.11.18 Wednesday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
11月以降、冬の観光地、オープンクローズ時間にご注意!
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10月末に夏時間が終わると、11月からは急に暗くなります。
夏は21時半でも明るいのに、11月初旬の日の入りはなんと17時40分。

18時には暗いですので、モンジュイック丘の展望台などへ行くなら、明るいうちにいきましょう。

観光地も同様に、早く閉まります。
10月まで20時でもオープンだったのに、11月から18時なんて場所もありますから、要注意です。


私もうっかりして、18時にサグラダファミリアが閉まることを失念してました。

自分の覚書も兼ねて、主な観光地のオープンクローズをご案内します。
最終入場が早い順に並べています。


(12月24、25日、26日、12月31日、1月1日、1月6日は、以下のスケジュールと違う場合がありますので要確認しましょう)


・グエル邸 10時ー17時半まで (最終入場 16時30分) 3月末まで

・グエル公園 8時半から18時15分まで (最終入場17時30分) 3月28日まで
しかしあまりギリギリにいくと薄暗くて、きれいな写真は撮れません。やっぱり太陽の光の強いうちに行きましょう!

・サグラダファミリア 18時まで。(最終入場17時45分まで)  2月末まで。

最終入場15分前と書いてありますが、早めに追い出されようとしたことがあるので、疑問です、。
しかも15分前には売店も閉まります。
詳細はガイドネタをどうぞ。


・カサミラ(ラ・ペドレラ)  18時30分まで(最終入場 18時まで) 2月26日まで。

ただし12月26日から1月3日までの冬休み期間は 20時30分まで(最終入場20時まで)


・ピカソ美術館 9−19時まで。木曜日は21時半まで。 年間変わらず。
・ミロ美術館 10−19時まで。木曜日は21時まで。日祝日は14時半まで。 夏場3か月以外。


・Casa Batllo 21時まで。 (最終入場20時まで)





2015.11.07 Saturday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)
2015年メルセ祭≪バルセロナ)、聖テクラ祭(タラゴナ)のプログラムができました!
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バルセロナのメルセ祭のプログラムはこちらのwebからどうぞ!


9月23日の夜21時と、22時半に、カサバトリョではMappingが行われます。
ユネスコ世界遺産に登録されて10年の記念イベントです。


ちなみに、メルセ祭の頃、サグラダファミリアで毎年Mappingが行われていると思ってるお客様が多いですが、サグラダファミリアでは毎年はやりません。去年はやりませんでしたし、今年もやるというニュースは聞いてません。

毎年やるのは市庁舎のファサードです。レベルはちょっと落ちますが、期間中長くやってます。
今年はバルセロナの顔というタイトルで、市民が自分の顔写真を応募できるようになっていました。
地元の知り合いがいる人の方が楽しいかもしれませんね。



タラゴナの聖テクラ祭のプログラムは、こちらのwebからどうぞ!

2015.09.16 Wednesday | ■バルセロナ(観光情報) | comments(0)